保育士になるには?

保育士の仕事

保育士のニ-ズ
近年、少子化が大きな問題になっています。そのため、保育士のニーズが減少しているのではないかと考える方も居るのではないでしょうか。しかし、実情はその逆なのです。保育士のニーズは、日々高まっています。少子化が叫ばれている中で問題になっているのが、待機児童の問題でしょう。子供を預ける場所がないために、社会復帰ができない人、子供を持つことを躊躇している人などがたくさん居るのです。こういった環境を改善するために、保育施設の規制緩和が行われています。・保育所の定員の弾力化・保育所設置主体の制限撤廃・土地や建...
保育士の給料・初任給
いざ保育士として働くとなると、気になるのが「お給料」や「初任給」でしょう。その実情を見てみると、公立と私立、認可と無認可、保育所と託児所などのように、働く場所によってその金額は様々でしょう参考として、公立の保育所に勤務した場合を説明します。公立の保育所に勤務する場合、各自治体の公務員扱いになるのです。そのため、公務員の給与体系に基づいて算出されます。大学卒では18万円前後、短大卒では16万円前後が、平均的な初任給の金額となっている様です。昇給や昇格に関しては、初任給と同じように、各自治体の規定に...
保育士に向いている人
保育士は、毎日小さな子供達と触れあい、その成長の手助けをする職業なのです。では、どのような方が向いていると思われますか。「子供好き」子供と遊ぶのが好き、子供の笑顔に触れることで喜びを感じるなど、子供との触れ合いを楽しいと思える方は、天職かもしれません。保育士は、自分の子供や顔見知りの子供だけでなく、そこで初めて出会う子供達と触れあいます。全ての子供とのコミュニケーションを楽しめる方は、保育士に向いていると言えるでしょう。「体力がある」保育士は、毎日たくさんの子供達と触れあうのが仕事です。また、子...
保育士に求められる能力
保育士として活躍するためには、備えておきたい能力があるでしょう。「ピアノ」保育士の実技試験の中でも「音楽」の科目があります。また、実際の保育の場面でも、歌を歌ったり音に合わせて体を動かす機会がたくさんあります。そのため、保育士にとってピアノは必須能力と言えるでしょう。保育所等でよく歌われる童謡やマーチの伴奏は、できるだけ習得しておきたいものです。最低でも、楽譜が読めて主旋律に簡単な伴奏が付けられる程度のスキルを持っておく必要があるでしょう。「装飾」保育室の中には、そこで過ごす子供達の名前や誕生日...
保育士になるルート
保育士の資格が取得でき、保育士登録も済んだら、保育士としてのスタートなのです。保育士として活躍できる場所はたくさんあります。代表的な場所で、保育士になるまでのルートを説明しましょう。「保育所」保育所には公立と私立があります。公立の保育所では、地方自治体の管轄になるので、その職員として働く事になるのです。採用試験の実施は、地方自治体によって様々のようですが、広報やホームページで募集することが多いでしょう。また、保育士として働ける人材として登録しておける制度がある場合もあるのです。欠員が出た時、臨時...
保育士の仕事内容
保育士の仕事は大きく分けて2つあります。「子供と接する仕事」と「それ以外の仕事」です。それぞれの内容を簡単に見ていきましょう。「子供と接する仕事」保育の現場では、小学校入学前の様々な年齢の子供と接する必要があるのです。そのため、保育士は子供の年齢に合わせた対応をする必要があります。・0歳児おむつ交換やミルクなどの生活面のサポートは当然大事なことですが、この頃の子供達にはスキンシップを十分に取ることが重要なのです。・1〜2歳児様々なことに興味を持ち積極的に行動する時期でしょう。そういった気持ちを妨...
保育士の勤務時間
保育士として働く場所によって勤務時間は違うでしょう。労働基準法で、原則8時間という決まりがありますから、その範囲内でシフト制をとって勤務するのが一般的です。保育士が活躍している代表的な場所は保育所でしょう。保育所はどのような勤務時間になっているでしょうか。保育所の多くは、7時30〜18時を保育時間としているのです。その中で、早番、中番、遅番などのシフトが組まれます。中番が基本的な勤務時間で、週のうち2回程度、早番や遅番の勤務になると考えておくのが一般的のようです。また、保育所の中には通常の保育時...
保育士の役割
保育士の役割にはどのような事があるかご存知でしょうか。まず基本的なこととして、子供達を心身ともに健康な状態で預かるというとても大切な役割があります。大切なお子さん達をお預かりする訳ですから、清潔で安全な環境で子供達と接することは大前提なのです。子供達が使う場所を清潔に保つこと、安全に過ごせる環境を作ることが大事でしょう。こういった重要な役割があることを頭に入れた上で、その他の役割を見ていきましょう。「自立心や社会性を育てる」保育士が接する子供達は、発達が著しい段階にあるのです。同年齢の子供や異年...
保育士の意義・重要性
現在「保育士」と呼ばれている資格は、以前「保母」という任用資格でした。それは、その資格を必要としている職場にいる時だけに有効な資格で、単純に子供の保育をしてくれる人というイメージが強くありました。しかし、国家資格として「保育士」に統一されるようになり、その役割や重要性が変化してきました。まず、単に子供達を保育するということだけでなく、地域の子育てを支援する専門職として扱われるようになりました。少子化や核家族化が進む中で、お友達が作りにくい環境に悩んでいたり、子育てに不安を感じている方が増えてきて...
保育士の職場
保育士として活躍できる職場としては次のようなところがあるでしょう。「保育所・託児所」保育士の職場の代表的なものでしょう。お仕事をされていたり、家庭の事情で日中家庭での保育が出来ない保護者に代わり、子供達を保育します。「乳児院」両親の未婚、保護者の病気などの事情などにより、家庭での養育が望めない乳児が入所する施設なのです。ここに集まるのは、大人の助けがなければ生活できない小さな子供達ばかりです。そのため、保育士の力が必要とされています。「児童養護施設」乳児院同様、何らかの事情で家庭での養育が望めな...

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