保育士になるには?

保育士の給料・初任給

いざ保育士として働くとなると、気になるのが「お給料」や「初任給」でしょう。

 

その実情を見てみると、公立と私立、認可と無認可、保育所と託児所などのように、働く場所によってその金額は様々でしょう

 

参考として、公立の保育所に勤務した場合を説明します。

 

公立の保育所に勤務する場合、各自治体の公務員扱いになるのです。

 

そのため、公務員の給与体系に基づいて算出されます。

 

大学卒では18万円前後、短大卒では16万円前後が、平均的な初任給の金額となっている様です。

 

昇給や昇格に関しては、初任給と同じように、各自治体の規定によって行われるのが一般的です。

 

定期昇給が廃止され、能力や実績重視を評価に採用しているところも多くなってきている様です。

 

それによって得られる給料のアップは、何千円の場合もあれば、何万円となる場合もあります。

 

ボーナスについては、6月と12月の2回となるのが一般的でしょう。

 

平均すると年間4カ月程度のボーナスが出るようです。

 

私立や託児所などの場合は、立地条件や経営方針などによって異なります。

 

公立よりも待遇が良いところもあれば、なかなか思うようなお給料が頂けない場合もある様です。

 

そのため、求人内容をきちんと把握する必要があるでしょう。

 

保育士は専門的な職業ですが、給料や初任給から見ると、一般の事務職と大差は無いのです。

 

保育士の仕事内容からすると、それほど高い給料ではないと捉えられるかもしれませんが、お金だけではないものが得られるのは確かです。

 

保育士の給料や初任給をどう捉えるのかは、自分次第なのかもしれませんね。

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