保育士になるには?

保育士に求められる能力

保育士として活躍するためには、備えておきたい能力があるでしょう。

 

「ピアノ」

 

保育士の実技試験の中でも「音楽」の科目があります。

 

また、実際の保育の場面でも、歌を歌ったり音に合わせて体を動かす機会がたくさんあります。

 

そのため、保育士にとってピアノは必須能力と言えるでしょう。

 

保育所等でよく歌われる童謡やマーチの伴奏は、できるだけ習得しておきたいものです。

 

最低でも、楽譜が読めて主旋律に簡単な伴奏が付けられる程度のスキルを持っておく必要があるでしょう。

 

「装飾」

 

保育室の中には、そこで過ごす子供達の名前や誕生日などを掲示する場合がたくさんあります。

 

また、季節ごとに装飾を変化させ、子供達が楽しく過ごせる環境を作り出す必要があるのです。

 

そこで必要になるのが「装飾」でしょう。

 

色画用紙や折り紙を使って、飾り付けのアイテムを作るのです。

 

たくさんのアイデアが浮かび、それを形にしていける能力があると、実際の保育の中で非常に役立ちます。

 

「計画力、指導力」

 

保育の現場では、運動会、お遊戯会、クリスマス会などたくさんの行事が催されます。

 

その中では、子供が楽しめる内容を計画しなければなりません。

 

また、運動会やお遊戯会では、目的を達成するための指導が必要なのです。

 

子供達の年齢に合わせた計画が出来るか、子供達の能力を上手に伸ばせる指導が出来るか。

 

保育士には、こういった能力が求められるのです。

 

これらの能力は、実際の保育の中での積み重ねも大事なことです。

 

ベテラン保育士さんにアドバイスをもらいながら、計画力や指導力を身につけていきましょう。

保育士に求められる能力関連エントリー


保育士の仕事や資格の取得方法などをわかりやすく紹介しています

Copyright (C) 2010 保育士資格取得ガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

保育士に求められる能力