保育士になるには?

保育士の仕事内容

保育士の仕事は大きく分けて2つあります。

 

「子供と接する仕事」と「それ以外の仕事」です。

 

それぞれの内容を簡単に見ていきましょう。

 

「子供と接する仕事」

 

保育の現場では、小学校入学前の様々な年齢の子供と接する必要があるのです。

 

そのため、保育士は子供の年齢に合わせた対応をする必要があります。

 

・0歳児

 

おむつ交換やミルクなどの生活面のサポートは当然大事なことですが、この頃の子供達にはスキンシップを十分に取ることが重要なのです。

 

・1〜2歳児

 

様々なことに興味を持ち積極的に行動する時期でしょう。

 

そういった気持ちを妨げないよう、全身運動や手指を使った遊びなどを上手に取り入れるようにするのです。

 

また、1人で食事をすることや衣服の着脱を覚える時期でもあります。

 

基本的な生活習慣を身につけさせるよう指導していきましょう。

 

・3歳児以上

 

自分のことは自分で出来るようになる頃です。

 

また、自我も強くなる時期でもあるので、集団で生活することの大切さを伝えなければなりません。

 

子供達に考えさせたり、話し合いをさせる機会を設けるなど工夫も必要でしょう。

 

いたわりや思いやりの気持ちが持てるよう対応していくことが大切です。

 

「それ以外の仕事」

 

・行事の企画やその準備

 

・保護者との情報交換

 

こうしたことはすべて、保育士の仕事には欠かせない内容なのです。

 

子供達が楽しく元気に過ごせる環境作り、保護者と離れている時間の子供達の様子を的確に伝える事。

 

こういったことは、保育の現場でとても大事なことです。

 

また、保育士としての自分の成長にもつながります。

 

保育時間内では対応しきれないことも多いですが、1つ1つ適切に取り組んでいくことが必要でしょう。

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