保育士になるには?

保育士の役割

保育士の役割にはどのような事があるかご存知でしょうか。

 

まず基本的なこととして、子供達を心身ともに健康な状態で預かるというとても大切な役割があります。

 

大切なお子さん達をお預かりする訳ですから、清潔で安全な環境で子供達と接することは大前提なのです。

 

子供達が使う場所を清潔に保つこと、安全に過ごせる環境を作ることが大事でしょう。

 

こういった重要な役割があることを頭に入れた上で、その他の役割を見ていきましょう。

 

「自立心や社会性を育てる」

 

保育士が接する子供達は、発達が著しい段階にあるのです。

 

同年齢の子供や異年齢の子供、保育士との触れ合いの中で、社会生活に必要な習慣や知識、社会の一員として歩んでいける力や心を学んでいけるように促す役割があります。

 

保育士は、これらのことを保育の中で備えられるよう、子供達を導いていかなければならないのです。

 

「興味や感性を育てる」

 

子供達は、保育士や周りのお友達との関係の中で、言葉やコミュニケーションに対しての興味を深めていくのです。

 

また、読み聞かせやお歌の時間、お絵かきや工作の時間などで、感性を伸ばしていくことが出来ます。

 

保育士は、これらの能力を育てていくという大切な役割を持っているのです。

 

「子供や保護者との信頼関係を築く」

 

保育の中で子供達が育っていくためには、保護者との信頼関係が重要でしょう。

 

またそれが出来るのは、保護者との信頼関係があるからこそ成り立つものなのです。

 

保護者と協力して子供達を育てていく。

 

保育士にはこういった重要な役割もあるのです。

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